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はじめに

コンセプト

弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選しております。
また一般的な消耗部品点検だけではなく、全車診断機により要整備個所を抽出すると共に熟練スタッフにより充分な実走行テストを繰り返すなど、「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しています。
これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

ポリシー

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、弊社は仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置いています。
北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと550台を超えるお取引を重ねて参りました。
「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。 

また弊社では「1台限りのお取引」ではなく、素晴らしいお車にご満足いただく事で「全国の皆様を弊社の大切なお客様として獲得する事」を真の目標とし日夜東奔西走致しております。
おかげ様で2~3台目のお取引を重ねるお客様も増え、昨今では全国の皆様から「こんなクルマを探して欲しい」とのご注文まで多数頂戴し対応に追われております。

アドバイス

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。
中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。
お車選びで大切なのは、

  1. 信頼できる自動車商に依頼する事
  2. ご予算には少々の余裕を持つこと 
  3. 素早い判断と迅速な決断

の3点に尽きると言えます。
何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。
どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。


会社概要

K’s Auto Gallery

代表取締役 北方秀浩
〒663-8153
兵庫県西宮市南甲子園2丁目23-25
TEL/FAX 0798 20 1322
携帯 090 3623 3281
※全国出張、商談、納車、オートオークション参加などのため、お電話でのお問い合わせは携帯電話までお願い致します。
Yahoo!JapanID hide9284
古物商許可第631310500005号

当該出品車は前回のオークションで一旦落札されましたが、落札者に購入の意思が無い事が確認されましたので「落札者都合による取消し」として再出品させていただきます。

素晴らしい車両状況のC5コルベットが入庫致しました。もちろん修復暦なし、走行距離管理システム照会済み、その走行距離は何とまだ3,3万Kmの極上低走行正規ディーラー車になります。

ヨーロッパ車をほぼ専門にお取扱いする弊社が唯一好んで極上車のみを厳選仕入れするコルベットC5。昨今の自動車流通業界では「極上低走行C5」が激減(ほぼ絶滅)すると共に上質車の価格が高騰しており、ここまで素晴らしい個体をこの価格で御案内できるのはこれが最終とさえ思われます。唯一無二のスタイリッシュなC5軽量オールグラスファイバーボディ、V型8気筒5700ccパワーユニットがもたらす強烈なパフォーマンスのアメリカンドリーム・スポーツカー。若かりし頃いつかC5を所有する事を夢見ていたコルベットファンのお客様は、この最後の機会を是非お見逃しいただきません様、お早目のご検討をお勧めさせていただきます。整備記録は、平成16年3月1599Km時、平成18年3月4030Km時、平成20年3月7595Km時、平成22年2月10540Km時、平成24年3月13283Km時、平成26年3月15711Km時、平成28年3月19251Km時、平成30年21159Km時、令和2年25317Km時、令和4年3月29878Km時(ここまでワンオーナー全て新車販売ディーラーメンテナンス)、令和5年9月32614Km時、令和6年4月32673Km時、マイナー整備以外では、ショックアブソーバー交換、パワーウインドウレギュレター交換、ABS/TCSモジュール交換、エアコンコンデンサー交換、など多数が読み取れ現在は完璧、2オーナー車、ブックレット完備、スペアキー全3本付きです。

弊社が得意とするコルベットC5最後の極上極美車、後述しますがC5特有のウイークポイントも全てOKです。

お車には業者オークションに出品された履歴があり、もちろん修復歴などとは無縁の走行距離管理システム照会済み極上車です。全身から美しい輝きを放つホワイトボディには目立つ傷なども見当たらず素晴らしい状態を余裕で維持しております。C5お約束の弱点、ヘッドライトアクチュエーターからのギヤ鳴り異音も無く動作不良無し、エアコン表示部のヤレ(表示が暗くなる又は消える症状)無し、油圧計異常なし(油圧計が振り切っている個体はインテークマニホールドまで取り外してオイルプレッシャーセンサーを交換してやる必要があります)、エンジンチェック警告なし、ステアリングコラムロック警告なし、アクティブハンドリング警告なし、ABS及びトラクションコントロール警告なし、レザーシートにほつれや破れ無し、シート2脚とも前後方向ガタツキなし、パワーウインドウOK、電動ファン規定水温での動作OK、ベルトテンショナー正常ベルト鳴きなし、クランクプーリー回転歪みなし(これが芯振り回転している個体はベルト外れや鳴きを起こすので、パワステラックまでおろしてクランクプーリーを交換(締め付けトルク50Kg(!))する必要があります)、ハザードスイッチ不良なし(C5はこれが不良だとチェックランプ点灯します)、ATミッション滑り及び変速ショック無し、デフ異音(唸り音)無し、ヘッドアップディスプレイOK、タイヤ2023年製造残り山8分劣化なし、天井内張り浮きや剥がれ無し・・・と完璧です。また走行距離にかかわらず正しいメンテナンスを受けてこなかったC5の中には、各制御コンピューターや末端センサーの不具合により警告灯が点灯するものが数多く見受けられます。これらの修理・部品交換などはまだまだ序の口ですが、ECUモジュールをはじめとする重要な電子デバイスやハードウエアに深刻な不具合が生じると多額の出費と多くの時間を費やす事を余儀なくされるケースも多く、ちまたでは購入した直後に40万円以上が整備費に消えたお客様の例もございます。当該出品車に関する弊社での整備内容は、運転席側革シート一部張替え、車高微調整及びアライメント調整、エアコンコントロールパネルオーバーホールなどになります。また納車前には別途実費にてエンジンオイル交換(フィルター共)してのお届けとさせていただきます。当該出品車は希少なフルオリジナルコンディションになります。

このC5、これまでお取り扱いしたC5の中でもほぼ最高レベルのものですので、可能なお客様は入札前に是非現車をご確認いただきその素晴らしさに驚いて下さい。現代におけるC5の本当の価値は、年式・走行距離・装備などではなく「現車の車両状況」が全てである事を補足させていただきます。

素晴らしい輝きを放つエクステリアは水洗いだけでこの美しさ!過去お取り扱いしてきたC5コルベットの中でも文句なしのトップレベルです。是非とも他のC5と比較してみて下さい。納車時には弊社推奨のガラスコーティング(¥58,000~¥88,000)をお勧めさせていただきます。

C5コルベットは意外にも経済的な一面を持っているのを御存知でしょうか。C4までは「ガブ飲み」とも表現できる燃料消費量を誇って(?)おりましたが、C5は電子制御スロットルや高精度CPUインジェクション制御の恩恵により街乗りで普通に7,6Km/L程度を記録します。スロットルの開け方にもよりますがどこまでも高速道路を定速走行するシチュエーションでは9,5Km/L以上の声を聞く事さえでき、これは同年代の「トヨタセルシオ」よりも経済性に優れていると言われております。

ここで何故弊社がC4やC6以降ではなくC5にこだわるのか・・・それでは皆様と一緒にコルベットの歴史を紐解いてみる事にしましょう。C5コルベットの本当の魅力、それは1954年に生粋のアメリカン・スポーツカーとしてこの世に生を受けた、ハリー・アールデザインの強化プラスティックボディを身にまとった「C1」のデビューに遡ります・・・

アメリカ初のスポーツカー「初代コルベット」にはシェビーの直列6気筒SOHCエンジンが流用され、150PSの最高出力は軽量ボディに支えられる事でかろうじて176Km/hの最高速度に到達するという、デザインだけが先行したとても非力なものでした。しかし翌1955年GM内部で「モア・パワー=最強のスポーツカー」の図式が成立するや否や、4343ccのマッスルベースV8OHVエンジンは圧縮比を上げキャブレーション・チューニングを行う事でまずは200PSのハードルを易々と超え245PS~250PS~270PS・・・と、末期のインジェクション仕様では360PSの強心臓を与えられます。試行錯誤期のC1を経てシボレーはC2からようやく「コルベット」の定義を確定させました・・・そう、アメリカンドリーム・スポーツカーの起源です。

ここまで素晴らしい車両状況のC5は最終最後であると言えるでしょう。

1963年製造「C2スティングレイ(アカエイ)・スプリットウィンドウ」・・・当時存続を危ぶまれたコルベットは、1956年ゼネラルマネージャーに就任した「エド・コール」、日系人デザイナー「ラリー・篠田」、速さのみを追及する「ゾーラ・ダントフ」らの尽力によってその系譜を後世に繋ぎます。1963年にのみ生産された「スプリットウィンドウ」は当時の「シボレーお家騒動」を映し出す歴史的証拠品としてコレクター達の間でとても珍重されております。そして1978年、かの有名なコークボトル・ライン(コカ・コーラ瓶のシルエット)を持つ名車「C3(アイアンバンパー)」が誕生します。このデザインは1953年に現在のNASAの前身「NACA」の研究者が、流体力学の法則により空気抵抗が減る事を発見した事に端を発するものです。そのセンセーショナルかつダイナミックな容姿は30年の時を経た現代においても鮮烈なインパクトを観る者全てに与えます。しかし華々しいデビューを飾ったC3を待っていたのは、オイルショック・排気ガス規制・CPU制御革命・生みの親達のリタイヤなど波乱万丈なものでした。

コルベットC5・・・5665cc水冷V型8気筒OHV 355PS/5200rpm 49,8Kgm/4000rpm、パワーウェイトレシオ4Kg/PS、最高速度284Km/h以上

C4でコルベットはそれまでの「古き良き時代のクルマ」から現代の高性能GTカーへ一気に昇華し、5000Km24時間世界最速、5000マイル24時間世界最速など数々の世界記録を打ち立てます。C4では従来のラダーフレームから角断面鋼管とセミモノコックを組み合わせた「ユニフレーム」に進化し、フロントダブルウィッシュボーン・リアは5リンクでスプリングは前後グラスファイバー製のリジッドを採用、いたるところにアルミなどの軽量素材が使用されるなど、数々の新しい取り組みと本気の軽量化が施されました。時代に翻弄されながら数々の物語を生み進化し続けてきた唯一無二のアメリカンドリーム・スポーツカー「コルベット」・・・そしてC5。最高速度284Km/h以上、型式E-CY25E、5665cc 水冷V型8気筒OHV 355PS/5200rpm 49,8Kgm/4000rpm、パワーウェイトレシオ4Kg/PS、タルガトップ、車速感応式パワーステアリング(マグナステアⅡ)、電子制御スロットル、DIC(ドライバーインフォメーションセンター)、ヘッドアップディスプレイ、自己故障診断機能、クルーズコントロール、本革パワーシート、ダブルエアバッグ、ABS、コンペティションドライビングモード付トラクションコントロールシステム、アクティブハンドリングシステム、セレクティブリアルタイムダンピングシステム、左右独立温度調節機能付きフルオートエアコン、BOSEサウンドシステム、純正F17~R18インチアルミホイール・・・

「ダイナミック」と「流麗」が見事に調和する唯一無二のアメリカンドリームスポーツカー

アメリカを代表するスポーツカー「コルベット」はC5で遂に355PSのオールアルミブロック・ハイチューンパワーユニットを手に入れ、同時に先進の電子デバイスによる高性能化と大幅な信頼性向上を見事に果たすと共にその最高速度も284Km以上と公表されており、トランスアクスルによる前後重量バランスの最適化やフットワークの総合強化など、単なるアメリカン・マッスルカーではなくヨーロッパの名門スポーツカー達と肩を並べる第一級のハイパフォーマンスカーへと見事に進化を遂げております。

V型8気筒5700cc、最高出力355PS、軽量ファイバーボディ、MAX Speed 284Km/hの圧倒的なパフォーマンス。この価格で手に入れる事ができるのは世界広しといえど「コルベット」だけです。

休日の朝、ガレージに眠るC5に乗り込み軽くエンジンキーを捻ると、350PSもの最高出力と強烈なトルクを搾り出す「5700ccV型8気筒エンジン」は、一瞬身震いした後、猛々しい唸りと共にいとも簡単に目覚めます。大容量オイルポンプが隅々までその強大な心臓に血液を巡らせるまでの約1分間をアイドリング状態で過ごし、ATセレクターレバーをDポジションに入れた後は素晴らしい非日常があなたを待っています。スロットルを意識的に開ける必要も無くC5はまるで電気自動車の様にスルスルと加速してゆき気付かぬうちに100Km/hを超えているスタビリティの高さは、スポット溶接を一切行わずGM独自の高圧流体プレス(ハイドロフォーム)により製造される「超高剛性ぺリメーターフレーム」をその骨格としているからに他なりません。またC5からはATミッションをリアデファレンシャルハウジングと一体とする「トランスアクスル方式」を採用する事で51:49の理想に近い前後重量配分を実現しており、ワインディングなどのステージでも車格を感じさせない驚きのフットワークを見せ、ここでもドライバーに官能の世界の扉を開いてくれます。6000ccに迫る大排気量エンジン、地の底から湧き上がる様な50Kgmに迫る強大なトルクを全域で発揮する強心臓・・・電子制御スロットルをひとたび開放してやれば瞬時に異次元の加速を堪能する事ができます。C5コルベットはアメリカが世界に誇る素晴らしいスポーツカーですが、あえて私流に補足させていただくならば「少々の自制心を持ち合わせる本当の大人のコレクターズハイパフォーマンスカー」と表現する事ができるのではないでしょうか。適性のあるお客様からのお問い合わせ・御入札を心よりお待ち申し上げております。

唯一無二のアメリカンドリーム・スポーツカー「コルベットC5」。希少な最後の極上コンディションC5をこの価格と車両状況で貴兄のガレージに・・・

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。 弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと650台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネット情報から車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用

スタート価格(御落札価格)は消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~6L、12月、13年経過車)¥25,300-、リサイクル料¥17,340-、が必要となります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品になります。

(2)納車にかかる交通費

御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー輸送費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費¥25,000(東北地方以北及び九州以南は¥35,000又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいておりますが、車検のついていない一時抹消済みのお車に関してのみ、業者輸送によりお車だけをお届けする方法もございますので別途お問合せ下さい。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。

(3)お下取り車につきまして

ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。過走行車及び処分車両も引取り抹消サービスなどの対象となりますので、どの様なお車でも是非御相談下さい。

(4)御入札前の現車確認につきまして

出品車両は全て弊社所有車ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。(他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい)

(5)オートローンの御利用につきまして

高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社のオートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(6)現車確認後のキャンセルにつきまして

万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」を全車にお約束させていただいております。

(7)登録名義変更につきまして

原則としてお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。車庫証明出来上がり日の翌日以降、平日午前中に管轄の陸運支局駐車場(又はお仕事先付近やご自宅など御相談に応じます)まで自走でうかがわせていただきます。御挨拶の後にしっかりと現車を御確認・ご試乗いただいた結果がOKでしたら、お支払を頂戴してその場でお客様名義に変更登録~お引渡しさせていただきます。希望番号(登録納車の10日以上前)も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なく弊社ホームページ、又はhide9284@yahoo.co.jp までメールにてお申し付け下さい。

弊社ホームページも是非ご覧ください

販売ページへ

素晴らしい車両状況のカスタムミニクーパーSが入庫しましたのでご案内させていただきます。もちろん修復歴無し、走行距離管理システム照会済み、車両評価4,5点以上の1オーナー(女性オーナー)極上カスタムクーパーSになります。まず最高に美しい輝きを放つ外装には目立つ傷など見当たらず、まるで使用感の無い極上インテリアと合わせて、どこから見ても1~2万Km程度の新車同様極上極美車である点がトピックされます。

カスタム概要ですが、インテークのスペシャリスト「イベンチュリ」がプロデュースする理想の吸気システム、高効率スポーツエキゾーストブランド「レムス」の可変バルブコントロール式オールステンレスマフラー(バルブリモコンスイッチコントロール、及びスマホアプリコントロール)、輸入車カスタムカー必須のスポーツサスペンション「KW前後減衰力調整式車高調(リヤエクステンションロッド付き)」、世界一のレーシング(スポーツ)ブレーキシステムメーカー「ブレンボGTキット(フロント4POD対向ピストンキャリパー+345mm2ピーススリットローター、リヤ大口径2ピーススリットローター)」、NMエンジニアリングRSe52 18インチアルミホイール+アドバンdB V552、COXパフォーマンスボディダンパー、カーボンボンネットエアースクープ、ヘッドライトレンズ保護フィルム、CABANA PARADOX革調シートカバー、リヤ3面スモークフィルム、などになります。

全身から最高レベルの輝きを放つ美しいエクステリア

それではここで装着されている一流カスタムパーツについてアナウンスさせていただきます。

1,EVENTURIカーボン製スポーツエアーインテーク

イギリスで生まれたEVENTURIスポーツエアーインテークは、航空学の知識を持つエンジニアチームがそのノウハウをチューニングカーの世界へ応用することにより生まれました。 特許取得済の美しいカーボンフィルターハウジングは一目でEVENTURIのインテークだと認識することができます。しかしそれ以上に本国開発チームは、理論のみではなく現車に装着した時の実際のパファーマンス向上に主眼を置いています。吸気量の増大だけではなく、吸入速度・吸気温度・パワー・スロットルレスポンス・そして吸気サウンドに至るまで、全てにこだわって最適化を果たしているのです。少しエンジンルームの画像を見ただけで、等断面積のパイピングではなく、絶妙に断面積を変化させているのがご確認いただけると思います。

2,レムス車検対応スポーツエキゾースト

1990年、5名の従業員でオーストリアに設立されたスポーツマフラーメーカーREMUS(レムス)。その確かな品質と性能はすぐさま世界中のアフターマーケットやチューナー達に支持され、現在では5,800坪の工場と375名の従業員を抱えるヨーロッパ最大のメーカーに成長しました。REMUS(レムス)は設立当初より一貫してエンドユーザーの要望を重視した高品質のマフラーを製作している事や、モータースポーツ活動への積極的な参加姿勢が認められ、今では世界50カ国に輸出を行うスポーツマフラー界のマーケットリーダーとなっています。

全てのマフラーは「3D CADによる設計~プロトタイプ製作~実車への装着テスト~その結果を踏まえた再検討」という手順を経て開発されます。プロトタイプの3D測定データをベンディングマシーンやレーザーカットマシンにフィードバックし、パイプの曲げ加工及び切断を驚くべき精度の自動作業で行います。そのため極めて精度の高いフィッティングや純正接続ポイントでの容易な装着が可能な「高品質REMUS(レムス)マフラー製品」が生み出されるのです。また内部まで全てステンレスが使用されているため高い耐腐食性を誇る事もこのマフラーの特徴になります。

全ての製品はローラー式テストスタンドでのパフォーマンステストを行って開発されています。レムスは品質・デザイン・音質はもちろんですが、装着した際のパフォーマンスの向上を重視しています。車種ごとに最適な背圧(バックプレッシャー)を測定しそれを適度に軽減する事で、平均して3%程度の出力アップを達成しています。そして240坪の広大な音響試験室内に実車を持ち込み、車外・車内での音質テストを繰り返し行ってサウンドがデザインされていきます。REMUS(レムス)が追求しているのは「音が大きいマフラー」ではありません。低音が強調された迫力あるサウンドでありながら車内へのこもり音がない、特徴あるREMUSエキゾーストノートを車種ごとに設計・実現しています。実際にプロトタイプを実車に装着して性能および音質のテストを行うのです。性能については音響試験室内のローラー式テストスタンド上で出力向上をチェックします。また音質については車外の音だけでなく車内の音の測定も行い、こもり音など不快な音が発生していないかまでしっかりとテストしています。

まるで使用感の無い極上インテリア

3,KW車高調整式(減衰力調整式)スポーツサスペンションフルキット

よく街で「ローダウン・ドレスアップ車」を見かけますが、その大半はショートスプリングに交換しただけの「雰囲気を楽しむ仕様」になります。もともと標準車高(純正状態)でバランスよく減衰力を発揮するよう設計された純正ショックアブソーバーは、車高が下がる事により「有効ストローク長」が減少するだけでなく、底づき防止のため締め上げられたスプリングレートにより減衰力との設計バランスは完全に崩れてしまい、ショックアブソーバーとスプリングが「バラバラに自分だけの仕事をしている状態」に陥ってしまうのです。乗り心地が固く突き上げ感が強くなるため「強化した」などと思うのは大きな間違いで、「視覚的効果を優先する余り走行性能を犠牲にしてしまっている」のが真実です。

1991年に3人の従業員でスタートしたドイツFichtenberg のKW。現在では200名のスタッフと9000平方メートルの広大な敷地にサーキット走行をシミュレーションできる世界に15台しか無いハイテクノロジーテストシステム「7-ポストリグ(F-1チームがサスペンションのセッティングを完璧にするため研究開発に使用する装置)」を有するドイツ唯一のサスペンションメーカーです。サスペンションシステムに異なった振動やストロークを加える一般的な4ポストモジュールに加え、7ポストモジュールはサーキット走行における車輌に加わるブレーキング時や加速時の衝撃なども再現できます。世界中のサーキットコースでのドライビングを正確にシミュレーションする事により、各国サーキットまでの機材輸送や磨耗パーツ供給コストの削減と大幅な時間の短縮を可能とし、この7ポストリグでデータ収集や開発を行ったレーシングカーがNur24時間レースで4年連続優勝を成し遂げたことや、WTCCでの好成績が卓越した装置であることを証明しました。現在ではヨーロッパ車のサスペンションチューニングを語る際の定番となった国際一流メーカーKW。この7ポストリグにより専用開発されたK&W車高調整式(減衰力調整式)スポーツサスペンションフルキットはドイツTUEV認定品、もちろん車検時もこのままでOKです。

既存のサスペンションでは満足できないハイパフォーマンスカーオーナーの為の最先端システムKW車高調シリーズ。現代ではストリート用車高調の最高峰に君臨し続けており、その卓越したパフォーマンスに世界中のユーザーが魅了されています。それは前後個別の減衰力調整機構がオンリーワンのドライビング特性を可能にしているからなのです。もちろんシェルケースには耐腐食性に優れたステンレス技術「イノックスライン」を採用。独自の構造により高いスピードレンジに対応しているにも関わらず、エンジニアの巧みなセッティングにより低速度域での快適性まで兼ね備えると共に、KWが特許を持つ縮み側のバイパスバルブ技術により路面に吸い付くフラットライド感を実現しつつ、スポーツ走行でのコントロール性能を極限まで高めています。

4,ブレンボ4POD対向ピストンビッグキャリパー

世界中のほぼ全ての自動車メーカーがスポーツグレードにあたりまえの様に設定する、ブレーキメーカーとして既に神格化されているイタリアの名門「ブレンボ」。公道を走行するライトウエイトスポーツカーであるクーパーSにこのブレーキシステムはオーバースペックであるとも言えます。ドライ・ウエットを問わず、常軌を逸した超高速度域のストレートエンドにおけるレイトブレーキアタックやワインディングでの連続スポーツ走行など、あらゆるステージで充分過ぎる程の耐フェードマージンとペダル踏力にリニアに反応する剛性感など、「世界最高峰のブレーキ性能」を約束してくれます。また大口径2ピースベンチレーテッド・スリットディスクローターは、ブレンボ4POD対向ピストンキャリパーと相まって強力無比なストッピングパワー発揮するばかりでなく、過酷なドグファイト時に起こるクラック(ストレートエンドにおける最高速付近からの連続限界制動など、超高温域での急激な連続温度変化によりディスクローターにヒビが入ってしまう症状)や歪みの発生を防止する独自の素材を開発、ブレーキパッドとディスクローターの接触面で発生する超高温ガスも表面に設けられたスリットにより瞬時に排除、過酷な周回を重ねた後のファイナルラップなど「1/1000秒が明暗を分けるシチュエーション」や「ワインディングにおける連続スポーツ走行」でもその真価を発揮します。まだブレンボキャリパー装着車を所有した経験の無いお客様は是非この機会にその素晴らしさを体感して下さい。出品車では昨今流行の手法でリヤも2ピース大口径スリットディスクローターに換装し、ノーマルキャリパーながら制動力を上げ前後ブレーキバランスをベストなものとしております。

イベンチュリエアーインテーク、ボンネットカーボンエアースクープ、レムスマフラー(レムス可変バルブコントロールシステム)

英国の名門Fomura1コンストラクター「クーパーカンパニー」の代表ジョン・クーパーは旧知の友人アレックスイシゴニスが開発した「初代ミニ」のクイックかつレーシーな操縦特性にいち早く注目、共同で開発した最もスポーティなグレードに自らの名を冠した経緯が「クーパーモデル」の起源とされています。以降周知のとおり、彼の活躍は「英国モータースポーツ界の歴史を語る際には欠かす事のできない偉業」として現代に語り継がれています。そして初代クーパーモデルのデビューから約40年が経過した2000年12月、ジョン・クーパーは「最終最後のローバーミニ」が元気よく生産ラインを走り出たわずか2カ月後に故人となってしまいましたが、輝けるブリティッシュキングダム・モータースポーツの栄光の歴史と伝統は、彼の息子マイク・クーパー氏により現在もしっかりと息づいています。1994年にはアレックスイシゴニスの甥のベルント・ピシェッツリーダー(当時のBMW社長)がローバーグループを統括、MINIブランドがBMWに買収されるという歴史的統合により「現代のミニ」が誕生しました。

初代BMWミニワン(R50)にはブラジル製のBMW/クライスラー製トライテックエンジン(90PS)が搭載され、クーパー(115PS)、クーパーS(スーパーチャージ163PS)のラインナップでした。末期になるとメーカーオプション「ジャンクーパーワークスチューニングキット・・・チューニングエンジンヘッド及びコンピューター)」が発売され、多くのR53オーナーが更なる動力性能を求めこれに殺到した事も記憶に新しいところです。

2代目BMWミニ(R56)では100%BMW開発のパワーユニットに変更され、ワン(95PS)、クーパー(120PS)、クーパーS(コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン、175PS)のラインナップとなり、後にモータースポーツの技術をすべて反映させたジョンクーパーワークス(211PS)が追加され、3代目へとその系譜を引き継ぎます。また2代目から「クラブマン」や「クロスオーバー」などのボディバリエーションが追加され充実したラインナップとなりました。

3代目(F55~F56)ではワン(102PS)、クーパー(136PS)、クーパーS(192PS)当該出品車はこの3代目マイナーチェンジ後クーパーSになり、このインタークーラーターボ最終モデルはイシゴニスやクーパーが待ち望んでいた「最高にして最後のミニクーパー」であると言えるでしょう。

美しいウインドウ周り、トランクルーム内の減衰調整エクステンションロッド

アレックスイシゴニスが開発した初代ローバーミニは、当時としては画期的な発想の「エンジンを横置きに搭載するFF車」として40年近く生産され続け、20世紀を代表する車の一台として深く人々の心に残っております。そして2002年、ミニブランドを購入したBMWは初代のコンセプトをしっかりと受け継ぎながら、現代の技術による高い走行性能・操縦安定性を備えた新時代のミニを創り上げました。ワイドトレッド・ショートオーバーハングは絶妙なフットワークを、ロングホイールベースは見事な直進安定性を実現すると共に、低重心設計された「4隅に車輪」の比類なき総合スペックはまるで天性のアスリートと呼べるもので、かわいい動物かなにかの様なルックスとは裏腹にまるでレーシングカートの様なきびきびとした操縦フィーリングを持つのがその身上です。そして2代目BMW-MINIは全長で60mmも延長され大型化し外装も100%ニューパーツで構成されていますが、うっかりすると近寄っても従来型との識別が困難なほど各部を踏襲しており、アレックス・イシゴニスの手によるMINI“クラシック”を巧みにアレンジして生み出された新世代MINIのデザインは、既に従来型で完成形だったというBMWの自身を誇示していると言えるでしょう。そしてこのクラスとしてはずば抜けたサーキットトラックレベルの高い戦闘能力が与えられた「2代目クーパーS(ターボモデル)」。コンパクトハッチモデル最強の称号を受け継ぐこのグレードは「一般的なミニ」とは全くの別物で、世界の大排気量スポーツカー達を手玉に取るワインディングにおけるフットワークと高いポテンシャル、現代の車としては数値的に控えめな175PSのエンジン出力も1210Kgという軽量コンパクトな車格と相まって体感運動能力はカタログ数値を大きく超えており、存分に過激な「第3世代ハイパフォーマンスMINIワールド」を満喫していただけます

ブレンボブレーキシステム、美しい18インチホイール

F56ターボ後期最終モデル(今回出品車)ではノーマルスペックでも192PS、そこへスポーツエアクリーナーとヌケの良い可変バルブ式スポーツマフラーの恩恵により、推定最高出力は220PS程度と思われます。これに対する車両重量は何と僅かに1,270Kg(!)。支える足回りは、とても完成度の高いハイスペックのクーパーS純正サスペンションをこの走行距離で潔くフルコンバージョン。スプリング交換のみのローダウン仕様などでは無く「KW減衰力調整式車高調」が奢られており、ワイドトレッドとショートオーバーハングから繰り出されるクイックかつダイレクトな操縦フィーリングはまさに絶妙。少しステアリングを握っただけで無意識にフロントノーズをワインディングに向けてしまう、そんな素晴らしい1台であると言えるでしょう。

どこから見ても1~2万Km程度にしか見えない極上車

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。 弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと650台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

また弊社では「1台限りのお取引」ではなく、素晴らしいお車にご満足いただく事で「全国の皆様を弊社の大切なお客様として獲得する事」を真の目標とし日夜東奔西走致しております。おかげ様で2~3台目のお取引を重ねるお客様も増え、昨今では全国の皆様から「こんなクルマを探して欲しい」とのご注文まで多数頂戴し対応に追われております。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

この車両状況と価格で貴殿のガレージに

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用
スタート価格(御落札価格)は別途消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~2000cc、1月登録)¥6,000-及びリサイクル料相当額¥16,240-、の御負担が必要となります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品です。

(2)納車にかかる交通費など

御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー輸送費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費\25,000-(東北地方以北及び九州以南は35,000-又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいております。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。

(3)お下取り車につきまして

ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。輸入車国産車問わずあらゆるお車、スポーツカー、カスタムカー、旧車などの希少車など、過走行車及び処分車両(車検切れもOKですが自走が可能なお車に限ります)も引取り抹消サービスなどの対象となりますので、どの様なお車でも是非御相談下さい。

(4)オークションの即決につきまして

まだ質問解答欄へのお問合せやメールによるご購入検討意思表示が無い段階でしたら、スタート価格と掲載条件プラス5万円程度で即決させていただく事も可能ですので、「即決をご希望のお客様」は可能な限り早期にお問合せ下さい。その時点で他にご購入を検討されているお客様がいらっしゃる場合は、オークション最終までお付き合い下さいます様よろしくお願い致します。

(5)御入札前の現車確認につきまして

出品車両は全て弊社所有車両ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい。

(6)オートローンの御利用につきまして

高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社のオートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(7)現車確認後のキャンセルにつきまして

万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」をお約束させていただいております。

(8)登録名義変更につきまして

原則としてお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。希望番号も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なくhide9284@yahoo.co.jp までメールにてお申し付け下さい。

是非、弊社ホームページもこちらからご覧ください

販売ページへ

最高レベルの車両状況を誇るフルカスタムM2が入庫しましたのでご案内させていただきます。もちろん修復歴無し、走行距離管理システム照会済みの極上車になります。今回出品車は全て高価な超一流パーツを使用しフルカスタムされた「2台と無い希少車」で、Sエンジンのノーマルコンペティションなどと比較しますと断然当該出品車に軍配が上がります。原価がとても高額なため格安でのご案内は不可能ですが、現車を御確認いただければ「価格を大きく超える最高の極上フルカスタムカー」である事は明白です。装着されているパフォーマンスパーツは総額約680万円オーバー(タイヤ別、工費など別)、工費等を考慮した総合計カスタムコストは750万円オーバーにも達します。

素晴らしい車両状況のフルカスタムM2クーペ、その圧倒的な存在感をご確認下さい

(パワーユニット)

高性能カーボンエアーインテークは吸気システムのスペシャリスト「イベンチュリ」¥277,200、もちろんチャージパイピング類も全てFTP¥81,400、で完璧です。点火系はオカダエンジニアリングプラズマダイレクト¥164,670、大容量低圧損インタークーラーは3Dデザイン¥195,800、ステンマフラーはアイゼンマン可変エキゾーストシステム(センターパイプ共)¥386,100、テックMマフラーバルブコントローラー¥35,000、ブーストアップモジュールはstudie(40~50PSアップ¥128,000)で見事にトータルパフォーマンスの向上を過激に果たしております。

(ブレーキ・足周り)

ブレーキシステムは前後共ブレンボGTSキット(GTキットはサーキットNG、当該GTSキットは競技用GTRキットの部材を使用しておりサーキットOK)(フロント6POD405×34¥776,600、リヤ4POD380×28¥660,000)、支える足回りはKW Ver3(¥449,900)+BBS DURA(鍛造ジュラルミン)20インチホイール(フロント¥320,000×2+リヤ¥330,000×2)(チタンホイールボルト)でどの様な路面状況でも常に安定したトラクション性能を得ており、過激なドーピングパワーと相まって驚くべきパフォーマンスを発揮します。

(シャーシ・ボディ補強)

ボディ補強関連では、TECH-Mパフォーマンスダンパー約100,000、フロントARCカーボンタワーバー¥41,800、リヤARCカーボンタワーバー¥45,100、CPMストラットブレース¥102,850、ロワーレインフォースメント¥36,300

(空力)

空力関連では、フロント部に追加された3Dカーボンリップスポイラー+カナード、¥308,000は車体最前部のダウンフォースを稼いで高速コーナリング時のアンダーステアを防止すると共に、車体底部へのエアー流入量を減らし揚力の発生を抑えています。M2は車体底部がフラットに設計されているのでこれがまたよく効いています。3Dカーボンサイドステップ¥272,800はサイドから車体底部へのエアー巻き込みを効果的に防止し、後端部のGTウイング形状3Dカーボンレーシングウイング+ウイング裏ロゴステッカー¥448,800+¥16,500の効果も絶大で、特に高速コーナーにおけるオーバーステアを抑制する働きと立ち上がり時のトラクション性能増大幅は、小さなトランクスポイラー装着車の比ではありません。もっとも本格的にサーキットを駆け抜けるのであれば、更に巨大なボルテックススワンネックタイプGTウイング(公道不可の競技専用パーツ)で武装したいところですが、公道や走行会程度のスポーツ走行には現状で充分でしょう。もちろん3Dカーボンリヤディフューザー¥228,000も追加され機能的にリヤスタイリングを引き締めています。

(その他機能パーツ)

その他機能パーツでは、Mパフォーマンスステアリング¥194,000、3Dカーボンパドルシフト\71,500、3Dサイドブレーキグリップ¥35,750、3D ATペダルセット¥37,400、3Dフットレスト¥25,300、スタック3連(ブースト、油温、水温)メーター¥224,400、pivotスロットルコントローラー¥30,800、ドライブレコーダー、レーダー探知機

そして美しいエクステリアですが、この手のカスタムカーには宿命とも言える微細な飛び石跡なども最小限で、これまでお取り扱いしてきたMシリーズの中でも上位の車両状況である事は間違いありません。使用感の薄い美しいインテリアも申し分なく、弊社が自信を持ちまして全国のお客様へご案内できる素晴らしい車両状況のお車になります。

レカロシート、追加計器類、極端に使用感の薄い極上インテリアをご確認下さい

パワーユニットに追加されている一流カスタムパーツ、インテークのスペシャリスト「イベンチュリのトータルカーボンエアーインテーク」により理想の高効率吸気を実現、ターボチャージングエアは3Dデザイン大容量インタークーラーで効果的に冷却され、高効率等断面FTPチャージパイプにより高い流速のままエンジンへと導かれます。BMWスペシャリストstudieの燃調マネージメントとオカダエンジニアリングマルチスパークコイルにより解放される究極のダイナミックパフォーマンス。マフラーは腹下センターパイプからエンドまでトータルで「アイゼンマン可変エキゾースト」に換装されており、ターボエンジンの出力向上に不可欠な最高レベルのヌケにより「胸のすく様なスポーツエキゾーストノート」と同時に「爆裂」とも表現できるノーマルとは段違いの動力性能を全域で発揮しています。

このクルマ「Mエンジン」でありながら「コンペティションのSエンジン」を凌駕するほどのパフォーマンスを発揮しておりとにかく速いです。支える足回りは王道のKW減衰調整式車高調Ver3に換装されており、BMWのMモデルを良く理解した前オーナー様(又はカスタムファクトリー様)により制作された事は明白であると言えるでしょう。これほどのパフォーマンスを発揮しながら「パワーフィール」「足回りの動きや路面追従性」などもシャキッとしており、カスタムカーにありがちな「酷使により各部のヤレが始まっている感じ」などとも無縁で、まるで今ファクトリーから走り出してきた様な極上車であると言えるでしょう。

Sエンジンを彷彿とさせる強烈なカスタムスペックを誇るパワーユニット、精悍なエクステリア、胸のすく快音を奏でるトータルエキゾーストシステムなど御確認下さい。

数多くのBMWラインナップの中で孤高の存在であり続ける「Mモデル」のルーツは、1973年にBMW AG 研究開発部門から独立した「BMW Motor sports Gmbh」(現在のBMW M社の前身)が、2002ターボをはじめモータースポーツで勝つ為に培ってきた最新技術をフィードバックし「最強のロードゴーイング・ハイパフォーマンスカー」の製作を始めた事によります。初代E30 M3はグループAのカテゴリーに出場して勝つ為に当時のレギュレーションに合わせて開発されましたが、二代目E36 M3は67台の試作車や延べ150万Km以上の走行テストを重ねるなど、ロードゴーイングスポーツカーとしてじっくりと熟成された事で先代との素性の違いを明らかにしております。そしてその正常進化の流れを受け継いだ伝統の「Mストレートシックスエンジン」搭載E46M3・・・2006年に生産が終了した現在でも「市販車最強ハイチューンド6気筒エンジン」の称号を欲しいがままとする「326-S4」M3専用ハイチューニングパワーユニット。最高出力はE36後期の321PSから346PSへと増大しておりますが排気量アップは僅かに44cc、このチューニングは排気量の拡大に伴いパワーとトルクを稼ぐ一般的な手法ではなく、エンジン構成パーツの軽量化や緻密なバランス精度の向上、高効率燃焼や進化したダブルVANOS可変バルタイマネージメントなど、全てのファクターを総合的に見直す事によりレブリミットも7400rpmから7900rpmまで引き上げ「回してパワーを稼ぐレーシングエンジン」へと昇華しており、そのパワーフィールはまさに「エクセレント!」。車両価格の90%がエンジンの価格と言われても瞬時に納得できる、まるで宝石のようなパワーユニット326-S4・・・どんな状況からでも瞬時に加速追撃モードに移行できるダイレクトかつレーシーな6連スロットルレスポンス、少し窓を開けいつまでも耳を傾けていたくなる胸のすく様なエキゾーストノートなど、中古車の相場価格が高騰したままいつまでたっても下がらない理由に納得です。E46M3は3シリーズのモデルバリエーションなどではなく「Mの歴史に残る突出した名車」であると表現する事ができるでしょう。後にV8エンジン搭載のE92M3が登場しますがここでは割愛させていただきます。

現代におけるMシリーズラインナップは、M2、M3、M4までが価格的に最も流通台数が多くいずれも3Lストレートシックスターボエンジンになります。ニュルにおける最速ラップタイムは①高速安定性能とパワーで勝るM4,②軽量コンパクトなM2後期S型エンジン搭載車、③4ドアのため重量増を余儀なくされたM3の順で、当該出品車は前期M型エンジンですが一流パーツの投入によるパフォーマンスの向上により、ほぼ後期モデルを彷彿とさせるレベルに仕上がっておりますので同様の評価ができるかと思います。ヨーロッパ仕様M2のデータですが、0-100km/h加速は6速MTの4.5秒に対して7速DCTは4.3秒(F10 M5(5000ccV10)と同等)、燃費も前者の11.8km/Lから後者の12.7km/Lと、いずれも7速DCT(当該出品車に搭載)に軍配が上がっております。

レーシングカーに採用されるstack3連メーター、エアーサポートシートヒーター電動リクライニング付きレカロシートなどご確認下さい

2016年1月のデトロイトショーで初公開されたM2(F87)はハードなサーキット走行を主眼とした高性能車の位置付けで、特に冷却系統とオイルシステムに大幅なチューニングが施されています。激しいサーキット走行時にオイルが偏らないようにオイル・サンプ・カバーとサクション・オイル・ポンプを追加、さらに大型エンジン冷却水ラジエターに加えてトランスミッション・オイル・クーラーまで追加され、常にミッション・オイルの温度を最適に管理しており、これは既に市販スポーツカーの域を超えていると言えるでしょう。そうです、M2(F87)はオリジナルスペックのまま国際サーキットなどで数十周の周回レースに参戦する事ができてしまうのです。

クルマに乗り込むと自然とフルスケール300Km/hメーターが目に入りますが、最高速は250km/hでスピードリミッター作動、これを解除すると・・・えらい事になります。タコメーターのレッドゾーンは7000rpm~ですが、専用チューニングされたツインスクロールタービンスペックにより極低回転域(1400rpm~)から47,4Kgmもの最大トルクを発揮するため、ターボラグなど全く存在しないばかりか4000rpmを超える頃には「爆裂」と表現できる怒涛の終わりなき加速がドライバーを襲います。実際に「スポーツ+モード」で走り出すと7速ATモデルの0-100km/h加速は4.3秒(6速MTは4.5秒)、コンフォートモードでもステアフィールはけっこう重めですがスポーツ+にするとさらにガッチリ感が増し「シャシーが路面をしっかりと捉えて放さないステアインフォメーション」が頼もしく、ドライバーは「もっと速く走らせたい」という衝動に駆られます。コーナー脱出時の姿勢制御もことのほか気持ち良く、特にリアアクスルに全幅の信頼をよせフルスロットルでコーナーを脱出する時の心躍る感覚はまさに「FRスポーツの神髄」であると言えるでしょう。そして不用意にスロットルを開けてみれば大仰なテールスライドがおきますがこれも実にコントローラブルなもので、あらためてカスタムM2の素晴らしさを再認識する事ができます。SエンジンのM3やM4も素晴らしいですが、峠やサーキットで振り回すには圧倒的にコンパクトなM2に軍配が上がるでしょう。

巨大なブレンボGTSブレーキシステム(フロント6POD対向ピストン/405mm2ピースローター、リヤ4POD対向ピストン/380mm2ピースローター)、ワイドな鍛造ジュラルミンホイール、残り山充分のミシュランパイロットスポーツ4Sなど御確認下さい。

一般的な2シリーズ(235や240)と比較すると、ボディ前後に空力を高める大型スポイラー類が装着され圧倒的な存在感を得ると共にトレッドもフロント+70mm(!)リヤで+65mmも拡幅されており、ワイドな鍛造ホイール(フロント245/35R19、リア265/35R19)やこれらをクリアする目的で大きく張り出したフェンダー(ボディは80mm拡幅)によるマッシブなスタイリングをその特徴としています。

フロントには「自然吸気エンジンのような官能的吹けあがり」を持ち味とする3リッター直列6気筒DOHCツインパワーインタークーラーターボエンジンが縦置きされており、ツインスクロール方式のターボシステムに加えて、高精度ダイレクト・インジェクションシステム、スロットル開度やエンジン回転数などに応じて吸気と排気バルブタイミングを無段階に調整するダブルVANOSや電子制御によってバルブリフト量を無段階に可変させるバルブトロニックをパワーユニットに組み込むことで、低回転域から高回転域までの全域で力強い加速と鋭いレスポンスが体験できるのです。ノーマルスペック最高出力は370ps/6500rpm、最大トルクは47.4kgm/1400-5560rpm、オーバーブースト時の最大トルクは何と51.0kgmにまで高められており、出品車では吸排気系をはじめとするトータルチューニングの恩恵により更に強烈なパフォーマンスを誇っています。組み合わされるトランスミッションは他のMシリーズにも搭載されている7段デュアルクラッチ式「M DCT Drivelogic」+FR駆動方式。MTを超える素早いシフトチェンジが可能で、シフト中もトラクションが途切れることがないだけでなくシフトショックをほとんど感じることがないツインクラッチシステムにより、ATでありながらMTを超える加速性能とサーキットラップタイムを実現しています。当該出品車の推定最高出力は450PS前後と思われます。

飛び石痕も最小限、美しいヘッドライトレンズはプロテクションフィルムでガードされています

車体構造の一部をアルミに変更し、先行して登場していたハイパワーモデルM235に対して約30kgも軽量化。足まわりはフロントにダブルジョイント式ストラット、リヤに5リンク(マルチリンク)が採用されており、いずれも上級のM3/M4同様にアルミ素材が多用され、フロントで5kg、リヤで3kgもバネ下重量が軽量化されています。M235iで搭載された電子制御式ダンパーは見送られ、ひとつのセッティングであらゆる状況に対応可能な軽量高剛性M2専用設計の前後サスペンションや、「最高の制動力」をうたう「Mコンパウンドブレーキシステム(ノーマル車)」、エンジンパワーを左右のリアホイール間で自在に配分する電子制御多板クラッチ式(機械式)LSD「アクティブMディファレンシャル」なども標準装備されており、約50:50の前後重量配分と相まってサーキットレベルの俊敏なハンドリングと卓越したロードホールディング性能をあらゆるステージでいかんなく発揮します。特にステアリングを戻す瞬間のフィールが良く操舵前半同様のリニアリティーにあふれており、この電動パワーステアリング「Mサーボトロニック」は車速感応アシスト量2段階調整タイプでステアリングギア比は15:1、絶妙なステアフィールチューニングの完成度の高さには本当に唸らせられます。

極めつけは「BMW Mラップタイマー」と呼ばれるスマートフォンを利用したアプリで、オプションの「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」に設定された機能ながら、スマートフォンをUSB接続すると「車速」「エンジン回転」「スロットルペダル開度」「ギアポジション」「前後G」「横G」「燃費」などが記録され、のちに自分の走りを検証することが可能となっています。

その他にもエンジン・オート・スタート/ストップと呼ばれるアイドリングストップ機構やブレーキ・エネルギー回生システムを搭載することで、JC08モード燃費は12.3km/Lを実現しており、まさにこの新開発の3L直列6気筒ターボエンジンはハイパワーと低燃費を両立した現代最高レベルのハイパフォーマンスユニットであると言えるでしょう。

2台とない希少なフルカスタムM2、価格を超える価値のある素晴らしい極上車を全国のお客様へ・・・弊社の基本コンセプトになります

(ご挨拶)

この度は弊社の出品車両をご閲覧下さいまして誠にありがとうございます。

弊社では「価格を超える価値のある素晴らしい車両状況を誇る極上車」だけを厳選し、一般的な消耗部品点検だけではなく全車診断機により要整備個所を抽出すると共に、熟練スタッフによりあらゆるステージでの充分な実走行テストを繰り返すなど「お客様の立場に立った徹底診断」を実施しており、これらを全てクリアすると共に「社主である私自らが心の底から所有したいと思う特選車」のみをご案内させていただいております。

利益至上主義の中古車販売業者が溢れるこの業界において、仕入れ~点検整備~お届けまで全てのプロセスで「これから長くお乗りいただくお客様の視点」を常に念頭に置く事により、北海道から沖縄県まで全国全てのお客様に感動と喜びをお届けする事を「弊社の社会的責務」と考え、履歴の残っていないものまで含めますと650台を超えるお取引を重ねて参りました。「遠隔県のお客様がインターネットで車両を購入する事」に関するお客様側の全てのリスクを排除し、ご検討~御落札~現車確認~登録納車まで弊社が責任を持ちましてご案内させていただきます。

また弊社では「1台限りのお取引」ではなく、素晴らしいお車にご満足いただく事で「全国の皆様を弊社の大切なお客様として獲得する事」を真の目標とし日夜東奔西走致しております。おかげ様で2~3台目のお取引を重ねるお客様も増え、昨今では全国の皆様から「こんなクルマを探して欲しい」とのご注文まで多数頂戴し対応に追われております。

弊社の経験によりますと「素晴らしいお車との出会い」は「ご縁のものである」と表現する事ができます。中古車は1台1台全て装備や車両状況が異なりますので、車種にもよりますが「同程度の個体を探して欲しい」とご依頼下さいましても、数か月に渡りお待ちいただくケースもございます。お車選びで大切なのは、(1)信頼できる自動車商に依頼する事、(2)ご予算には少々の余裕を持つこと、(3)素早い判断と迅速な決断、の3点に尽きると言えます。

何よりも「お客様が素晴らしいお車と巡り遭われます事」をスタッフ一同切望致しております。どうぞご安心してお車選びをお楽しみ下さい。

(お取引条件)

(1)御落札価格以外に必要な費用

スタート価格(御落札価格)は別途消費税不要・現状でのお引渡し価格です。御落札価格の他には月割り自動車税(~3000cc、1月登録)¥8,300-及びリサイクル料相当額¥18,110-、の御負担が必要となります。弊社の出品車両は全車スタート価格からの売り切り出品です。

(2)納車にかかる交通費など

御落札後、全国どちらまででも有料道路通行料(地域によってはフェリー輸送費)、燃料費(実費)、帰路徒歩交通費(実費)、納車経費\25,000-(東北地方以北及び九州以南は35,000-又は別途お見積り)にて自走でうかがわせていただきます。当然、現車をじっくりと御確認・御試乗いただいた結果の最終決定で結構です。弊社ではしっかりと現車を御試乗の後に最終決定いただける「自走納車」を推奨し御好評いただいております。登録納車先市町村名までをメールにてご通知いただけましたら「乗り出し総額」を御案内させていただきます。

(3)お下取り車につきまして

ディーラーや買取り業者の査定にご満足でしょうか。もちろんお下取り車も大歓迎です。高価買取りで全国のお客様にご好評いただいておりますので是非ご利用下さい。輸入車国産車問わずあらゆるお車、スポーツカー、カスタムカー、旧車などの希少車など、過走行車及び処分車両(車検切れもOKですが自走が可能なお車に限ります)も引取り抹消サービスなどの対象となりますので、どの様なお車でも是非御相談下さい。

(4)オークションの即決につきまして

まだ質問解答欄へのお問合せやメールによるご購入検討意思表示が無い段階でしたら、スタート価格と掲載条件プラス5万円程度で即決させていただく事も可能ですので、「即決をご希望のお客様」は可能な限り早期にお問合せ下さい。その時点で他にご購入を検討されているお客様がいらっしゃる場合は、オークション最終までお付き合い下さいます様よろしくお願い致します。

(5)御入札前の現車確認につきまして

出品車両は全て弊社所有車両ですので、現車確認・試乗を御希望のお客様はいつでも遠慮無くお申し付け下さい。他府県出張などで急な御要望には対応できない場合もございますので、日程には余裕をもってご相談下さい。

(6)オートローンの御利用につきまして

高年式の上質車をお安く提供させて頂くため現金でのお取引を希望しておりますが、弊社が代理店を務めます大手信販会社のオートローン「実質年率3,7%分割お支払い契約」も御利用いただけます。御利用に際しては審査があり、審査合格後オークションに参加していただく流れになりますので、御希望のお客様はお早めに掲載文末尾のアドレスまでメールにてお申し出下さい。

(7)現車確認後のキャンセルにつきまして

万一、現車確認・御試乗の結果としてキャンセルいただく場合、キャンセル料・YAHOO出品料・往復にかかる交通費の一部負担などをお客様にお願いする事はありません。全車テスター診断の実施や入念な実走テストなど、確かな技術と豊富な経験による点検整備を実施した素晴らしい車両状況のお車しか出品しておりませんので、万一気になる点がある場合は「無償キャンセルOK」をお約束させていただいております。

(7)登録名義変更につきまして

原則としてお客様側での自走引取り及び名義変更登録はご容赦いただいております。弊社にて登録名義変更まで格安にて承っておりますので是非御利用下さい。まずはお客様側にて車庫証明を申請していただきます。必要な書類や申請要領書などは全て弊社からお送り致します。とても簡単ですので初めてのお客様でも是非挑戦してみて下さい。希望番号も実費のみで承っておりますのでお気軽にお申し付け下さい。

この出品車・お取引に関するご質問、質問欄ではスペース不足の場合、質問内容・連絡事項に個人情報を含むため非公開としたい場合、オートローンの御利用希望の場合など、どうぞご遠慮なく弊社までメール「hide9284@yahoo.co.jp」にてお申し付け下さい。

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